三井グリーンランド裏技情報


入園を安くすませるには?
グリーンランドの入園料金は1200円。しかし、春期催事開催中(春休みから6月下旬まで)は、1600円に上がる。1つの選択肢として、夏休みに行くなど時期をずらすのも手だ。しかし、春期催事開催期間はグリーンランドが一番楽しい時期でもある。ライダーショーなど子ども達が楽しみにしているのもこの期間中にある。高いのは当然とも言える。そこで少しでも安く入るためにはどうすればいいのだろうか。

前売り券を買っておこう
1つの方法は、前売り券を買うことだ。前売り券といっても、この期間中も売っている。ただし、当然のことだが、グリーンランドの窓口では販売していない。九州内のプレイガイドや熊本、福岡のコンビニ等で扱っている。また、当日買い忘れても大丈夫。南関インターからグリーンランドまでの道沿いのガソリンスタンド等で購入できる。ただし、子ども用の前売り券はなどは用意していないところも多いので、ファミリーでお出かけの時は、前もって準備しておきたい。春期、年間どちらもおよそ200円引き程度になるようだ。

招待券をもらう
招待券をもらうという手もある。大牟田・荒尾地区在住者限定の方法かもしれないが、地元の商店街の販促用に招待券が流通している。キャンペーン期間に大牟田・荒尾市内である程度の買い物をすると額に応じて招待券がもらえる。誰にでも利用できる方法ではないが。春期催事開催期間有効のものはお得感が高い。

ヤフオクでGET
ヤフオクでも、そこそこ入園券が出品されている。しかも、落札金額は1枚800円〜1000円程度。ディズニーランドのパスポートがほぼ正価に近い値段で落札されているのと比べると、非常にお得である。筆者が短期間であるが、落札金額を調査したところ、9,10月が安く、4月が高いようだ。これは、9月と4月に後述する株主優待券が出回り、これが出品されること、および4月は連休中に出かける人が多く人気があるためと思われる。さらに詳しくは、別項で述べたい。

株主になろう
究極の安上がりな方法は、株主になることだ。あまり広く知られていないようだが、三井グリーンランドは大証に上場している。立派な上場企業であるわけだ。売買単位は100株で、100株持っていると春と秋に2枚ずつ入園券をもらえる。また1000株持っていると、入園券6枚と2200円分の遊具券を、同様に春と秋にもらえる。そして10000株持っていればナント、家族みんな(最高6名)いつでも、入園も遊具も無料というVIPカードがもらえる。そのうえ配当まであるからビックリだ。2003年4月現在株価は370円ほどだから、370万円でVIPになれるのだ。(→Yahoo株価情報

会社の福利厚生
会社の福利厚生施設を調べてみよう。意外と多くの企業が三井グリーンランドと提携していたりする。その場合には会社の福利課や人事・総務課などでクーポンをもらうと無料で入園できたりするのだ。

駐車場を安くすませたい
グリーンランドの駐車場は、1日500円。これもディズニーランドに比べれば、全然安いわけだが、それでももっと安くできないか、という超緊縮財政家庭向けの方法を伝授しよう。

近所の無料駐車場を利用
グリーンランド近辺にはたくさんのスーパー、モール、飲食店が並んでいる。小さいお店は目立つし、店側にも迷惑なので、買い物もせずに止めるのはやめよう。モールはちょっと遠いけれども、駐車場が広いし、グリーンランドに持っていくお菓子や飲み物を買っておくにも便利だ。天気がよいときは、ちょっとしたピクニック気分で歩いていくとグリーンランドまで5分ほど。ただし、グリーンランドで遊びに熱中すると、帰りの徒歩5分はかなりきつい。心配な方はやはり500円払ってグリーンランド内に止めたほうが無難だ。

家族で別行動?
グリーンランドには、パチンコや温泉が併設されている。パチンコのモナコパレスには無料駐車場があるため、子ども達がグリーンランドで遊んでいる間にお父さんはパチンコ、という家ではモナコパレスに駐車すればよい。ただし、駐車場代をけちった以上にスッてしまう危険性も高い。温泉(弥生の湯)も地元の人には人気だ。しかし、駐車場からグリーンランドまで歩くことを考えると、お勧めできない。さらに、ホテルヴェルデを利用される人は、まずはホテルにチェックインしよう。ホテルの駐車場は無料だし、グリーンランドの入園券がもらえるお得な料金設定があるはずだ。


フリーパス有効活用法
グリーンランドには、遊具回数券とフリーパスという2種類がある。ただし、フリーパスでも使えないところも少しだけあるので完全にフリーというわけではないのだが。ここではフリーパスでモトをとるための方法を考えてみよう。(→フリーパスの写真

入園時期を考える
70を超えるアトラクションがある三井グリーンランド。もちろん全てのアトラクションを制覇するにはフリーパスを利用しないと、X万円もかかってしまいかねない。しかし、グリーンランドが大混雑する連休期間中、花火大会、正月、および春休みの土日は、アトラクションに長蛇の列ができる。人気のNIOGAOグランパスジェットなどは30分から1時間待ちとなってしまう。またこういう時期は、ライダーショーや花火もあり、フリーパスでモトをとるには、ひたすら走り回らなければならない。フリーパスがもっとも効果的なのは、グリーンランドの閑散期なのだ。特に秋(9月)がBEST。日曜日でもほとんど待ち時間なしでNIOやGAOに乗れる。

ファミリーの場合
家族でグリーンランドに来ると、家族全員分のフリーパスをつい、買ってしまうことがある。しかし、果たしてモトは取れているのだろうか。子どもたちは走り回って、大人は芝生で昼寝、なんて家族は子どもたちの分だけフリーパス。大人は回数券で、という方が安くなることも多いので注意が必要だ。また、子ども用のフリーパスは値段が安いことも考慮点だ。一方回数券では大人子ども関係なく同一料金である。(→回数券の写真

えり好みせず何でもチャレンジしよう
いざフリーパスを買ったら、お化け屋敷は怖いから、とかジェットコースターは苦手、なんて言ってたらモトは取れないのだ。70のアトラクションを全て制覇する気概で次々にチャレンジしよう。

気に入ったアトラクションは何度もチャレンジ
フリーパスでは、一部を除き、何度も乗れる。特にジェットコースター系は、続けて乗るとコースも分かり、怖かった人もだんだんと楽しくなっていくものだ。怖い人ほど続けて乗ろう。また、サラマンダー伝説などシューティング系も何度もチャレンジするとだんだんコツがつかめてくる。バンパーボートだけは、続けて乗るのは避けたい。手がしびれるから (^^)

射的、輪投げは忘れずに
フリーパスでできる景品ゲット系のアトラクションを忘れずにこなそう。うまくいけばぬいぐるみなどをもらえるゾ。射的は風神雷神のそばに、輪投げはスプラッシュのそばにある。両方とも2回までと回数制限されているので、慎重に狙いたい。また、ハンマーストライカーもスプラッシュそばにあるのでチャレンジしたい。


ヤフオクで入園券GET
入園料を安く上げるにはの項でも述べたが、ヤフオクを使えば、入園券がかなり安く手に入る。この項ではさらに、オークションの落札状況から、うまい売買のコツを探ってみたい。(→Yahoo オークション

ヤフオクVSビッダーズ
結論は出品者にとっても落札者にとってもヤフオクである。グリーンランドのようにそれほど大量の出品物がないものは、ビッダーズでは入札が望めない。実際ほとんど売れていない。また、出品者はあまり売れないことを金額で補おうとしているのか、ヤフオクの金額よりもかなり高い。残念ながら現状ではビッダーズをお勧めすることは難しい。

時期
ヤフオクで入園券が高いのは3,4月。一方安いのは9,10月のようだ。11,12月も安そうだが、冬休みを見越して買っておきたいという意識が働くのか、9,10月よりも若干高いようだ。また、7,8月および1,2月は供給自体が少ないようで値崩れしない。どちらの時期も株主優待券の流通時期ではないためと考えられる。

枚数
基本的に2枚ペアで出品される傾向が強い。送料や送金手数料を考えると1枚では逆に高くつくからだろう。3枚ほしい場合などは、2枚ペアで出品している出品者に3枚持っていないか質問すると同じ割合で譲ってもらえることも多い。

種別
招待券、前売り券、株主優待券が出品されている。招待券の中には、ショーの写真が入ったもの、裏にウルトラマンランドなどの割引券が印刷されているものなどがある。あらかじめ別の施設への入場も考えている場合には、セット割引になった券を購入した方が安いことが多い。また、グリーンランド以外の施設の割引券はたくさん配られているので、特に考慮する必要はなさそうだ。したがって、これらはすべて同じ条件と考えてほとんどの場合さしつかえない。ただし、半券を記念にとっておきたい、というような場合には別だが。

即決
ヤフオクには、「希望落札価格」を決めている出品物がある。これは、この価格になったら、終了します。という価格である。これを一般に即決価格という。とんでもなく高い場合は別だが、グリーンランドの入園券の場合、春期なら2枚で2000円以下であれば即決は買いと言えるだろう。出品が安く始まっていても、終了10分前ぐらいに同程度以上の価格に上がってしまうことも多い。確実にGETするには、即決の方が適している。実際即決価格では2枚1500円くらいで出品されていることもしばしばである。